2011年07月05日

感謝の心

今日は、建築とはそんなに関係ないですが、感謝のおはなしです。



今日、京都の二条駅で電車を降りると、



改札で若い駅員さんがとても大きな声で



「ありがとうございました!」



と、お辞儀をしながら挨拶をしていました。



2011-07-05 14.37.40.jpg



僕はそれを見て、驚きと共にとても清々しい気持ちになりました。




僕の中にある駅員さんのイメージは、表情がなくただ業務をこなすだけ・・・




満員電車の人の背中を押す・・・アナウンスをする・・・



そんな殺伐としたイメージを持っていました。




でも、今日の駅員さんのそんな仕事に対する真摯さが僕のイメージを払拭してくれました☆



ただ1つの「ありがとうございました!」



その言葉で。




私たち人間は、まずはイメージで物事を捉えるようになっています。




建築家はデザインもありますが、人としてのイメージも見られているとおもいます。




「気難しそうな先生」、「話を聞いてくれなさそうな先生」、「温和な先生」等・・・




僕も、よく最初にお施主様とお会いした時は、気難しくてムッとした感じだと思われてます・・




しかし、打合せを重ねるうちにイメージが180度変換するようです。




先日は、お施主様より「打合せがサークルのようです☆」



と、言われました(^^;



基本的に僕は「家」造りを楽しく一緒に考えてもらいたいと思っています。



一緒に悩み、一緒に喜び、




最後にはお互いに「ありがとうございました!」




そう言い合えるように。



・・・第一印象をもう少し和らげる為に、服の色を変えてみようかな(^^;
posted by 栗林建築デザイン at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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