2011年06月27日

先日打合せで大阪に行ってきました。




大阪駅は数年前の改装工事で大きく様変わりしています。




2011-06-24 15.30.53.jpg



駅のコンコースの上部には大屋根が取り付けられていて、始めてみた時は




関空か?と思いました。。。




2011-06-24 15.30.23.jpg




京都駅も含めてですが、都市部の駅舎はここ数年でどんどん新しくなっています。




しかし、以前友人が言っていたことを思い出しました。




「駅前の風景は、大体どこも変わらない・・・どこの駅を降りてもほとんどが同じだ。」




と・・・




確かにその通りだと思います。




同じような建物が立ち並び、同じような店が表を構える。




建築を造るということは街の一部を造るということ




これが本当に建築を考え、造る事だと思います。




変わった建物でも、モニュメントとなるように、待ち合わせ場所として有名になるように。




触媒となるように。




そうすれば街の個性が発揮され街の玄関口として機能していくのではないでしょうか。




少し堅くなりましたが、そんな思いを描く今日この頃です。




恥ずかしながら、初めて新しくなった大阪駅を散策したのですが、




少し迷いました・・・・
posted by 栗林建築デザイン at 15:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。